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おれんじキッズ&児童デイサービス・アニマートゆうりんかん原里の写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

おれんじキッズ&児童デイサービス・アニマートゆうりんかん原里

〒4120045 静岡県御殿場市川島田1698番地の49 2階
JR御殿場線 御殿場駅より タクシー:10分 東名高速道路 御殿場ICより 車:12分

おれんじキッズ&児童デイサービス・アニマートゆうりんかん原里について

🌈 小学校1年生から高校3年生までの子どもを対象にした放課後等デイサービスを提供しています。 🎨 日常生活動作や生活能力向上のためのトレーニングを行い、集団生活への適応を支援します。 🏡 放課後の居場所として、また家族支援として、保護者の代わりに一時的なケアを行います。 🍪 おやつや自由時間を設け、遊びを通じてリラックスした環境を提供します。 🚗 学校までお迎えに行き、必要に応じて自宅への送迎も行います。 👩‍🏫 個別支援計画を立て、お子さん一人ひとりに合った支援を行います。 🌟 外での遊びやクッキングなど、さまざまな活動を通じて楽しく過ごせる環境を整えています。 🕒 平日は午後1時30分から6時までの開所で、延長も可能です(要相談)。

事業所の特色

未就学児対象の児童発達支援「おれんじキッズ原里」

おれんじキッズ&アニマートゆうりんかん原里は、児童発達支援と放課後等デイサービスを併設する施設です。児童発達支援「おれんじキッズ原里」では、未就学の障がいや発達に特性のあるお子さまを対象に、日常生活動作や生活能力の向上を目指した支援を行っています。静岡県御殿場市川島田に所在しています。

遊びを通じた療育と情緒の安定を重視

安心できる環境の中で、遊ぶ時間・おやつ・昼食時の基本的な生活リズムを整え、情緒の安定を図ることを大切にしています。手洗いの習慣や着替え、トイレトレーニングなど自己管理の力を育てる支援も行われています。

家族支援・レスパイトケアの役割も

法人共通の支援方針として、日中の居場所としてだけでなく、ご家族に代わり一時的にケアを代替するレスパイトケアの役割も担っています。「働きたい」「自分の時間を持ちたい」などご家庭の都合に合わせたサポートも行っています。

音楽療法を取り入れた児童発達支援プログラム

おれんじキッズ原里の支援プログラムでは、音楽療法を取り入れたリトミックや楽器活動が特色として挙げられています。同法人の他の児童発達支援(おれんじキッズゆめNOVA)ではトランポリンやバランスボール等が中心であるのに対し、原里では音楽療法が明記されている点が特徴です。

未就学児に特化した発語・コミュニケーション支援

物の名前や感情の名前を覚えることから始め、スモールステップでの発語の促し、マカトンサインや絵カードの活用など、未就学児の発達段階に合わせたコミュニケーション支援が体系的にプログラム化されています。大人とのやりとりから子ども同士の関わりへ段階的に広げる支援方針が示されています。

療育内容

音楽療法を取り入れた運動・身体機能の向上

おれんじキッズ原里の支援プログラムでは、音楽療法を取り入れながらリトミックや楽器をならす活動、体操やダンスで体を動かす活動が行われています。外や公園で走り回ったり遊具を使用したり、さまざまな物に触れる体験を通じて、バランス感覚や固有覚・前庭覚を刺激し、全体の運動機能の向上を図ります。

認知訓練と生活習慣の獲得

ブロックやパズルなどの遊びを通じて、数をかぞえたり、数と数字のマッチング、色や物の名前をスモールステップで学びます。また、手洗いの習慣や着替え、トイレトレーニングなど自己管理の力を育てる支援も行われています。

ことば・コミュニケーション・社会性の支援

始まりの会や終わりの会を通じて自分やお友達の名前を覚えたり、あいさつの練習をします。発語の促しやマカトンサイン・絵カードを活用し、まずは大人とのやりとりから子ども同士の関わりへ結びつける支援を行います。支援員がお手本を見せ、できた所をしっかり褒めて自己肯定感を育みます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に特性のある未就学のお子さまとご家族児童発達支援事業として、未就学の障がいや発達に特性のあるお子さまが対象です。生活リズムを整えたい、トイレトレーニングや着替えなど基本的な生活習慣を身につけたいお子さまに向いています。不安や悩みをお持ちの保護者の方も気軽に相談できる環境です。
  • ことばの発達やコミュニケーションに不安がある方支援プログラムでは、スモールステップでの発語の促しや、マカトンサインや絵カードを利用したコミュニケーション支援が行われています。まずは大人(保護者や支援員)とのやりとりから子ども同士の関わりに結びつける支援を目指しており、ことばの発達に不安のあるお子さまに適しています。
  • 小さな集団の中で社会性を育みたい方小さい集団の中で「たのしいね」「うれしいね」と共有できる喜びを体験する機会を作り、思い通りにいかない場面や我慢が必要な場面も経験しながら、感情や言動のコントロールが少しずつできるよう支援しています。集団生活への適応を目指すお子さまに向いています。

営業時間

平日
09:30 ~ 13:00
土曜日
09:30 ~ 13:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

御殿場市・小山町・裾野市

地図・アクセス

〒4120045 静岡県御殿場市川島田1698番地の49 2階
JR御殿場線 御殿場駅より タクシー:10分 東名高速道路 御殿場ICより 車:12分

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おれんじキッズ&児童デイサービス・アニマートゆうりんかん原里

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評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

△ 3/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
△ 2/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

御殿場市近くで「利用者募集中」の施設

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FAQ

御殿場市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

御殿場市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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