イクデン
キッズステーションあおぞら岐阜の写真 1
児童発達支援・療育空きなし送迎あり

キッズステーションあおぞら岐阜

〒5008281 岐阜県岐阜市東鶉2丁目26番地
岐阜バス 保健短大前 下車徒歩1分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

キッズステーションあおぞら岐阜について

学校の課題に沿った学習指導や、生活能力向上のための訓練を通じ、児童の自立を促します。放課後や余暇時間の児童の居場所を作りを提供し、集団生活やコニュニケーションといった社会性を育みます。放課後や夏休み等の長期休暇において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、児童の自立を促進するとともに居場所づくりを提供します。児童ひとりひとりの感じ方や発想を尊重し、様々な体験行事、学習、音楽療法などを通じて仲間作りや日常生活における動作の習得などを支援します。

事業所の特色

医療・福祉の法人が運営する障がい児福祉施設

キッズステーションあおぞら岐阜は、金花堂鍼灸整骨院を母体とする一般社団法人金花堂協会が運営する児童発達支援・放課後等デイサービス事業所です。医療と介護福祉の分野で地域に根差してきた法人が「もっと福祉の分野で貢献したい」という想いから開設した施設で、岐阜市東鶉に所在しています。

法人理念「子どもたちの明るい未来のために」

法人共通の理念として「子どもたちの明るい未来のために」を掲げています。お子さま個々の感じ方や発想を尊重し、様々な体験・行事・学習・音楽療法などを通じて仲間作りや日常生活における動作の習得を支援する方針が、支援プログラムに明記されています。

児童発達支援・放課後等デイサービスの両方を提供

キッズステーションあおぞら岐阜では、児童発達支援と放課後等デイサービスの両サービスを提供しています。事業所評価についても児童発達支援・放課後等デイサービスそれぞれの集計結果が公表されており、送迎ありと支援プログラムに記載されています。

医療分野を母体とした福祉施設

鍼灸整骨院を母体とする法人が運営しており、医療と福祉の両分野での地域貢献を理念としています。法人全体として医療人の視点から福祉に取り組む姿勢が特色ですが、キッズステーションあおぞら岐阜固有の差別化情報は本文上限られています。

音楽療法を含む多様な体験活動

支援方針に「音楽療法」が明記されており、学習や行事、様々な体験を通じた支援を行う方針が示されています。料理教室やプール遊び、制作活動など体験型の行事も多く設定されています。

療育内容

5領域に基づく本人支援プログラム

支援プログラムでは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つの本人支援領域が設定されています。生活習慣の指導、運動遊び・ボール遊び、パズル・制作、宿題や個別療育課題、集団活動での社会性支援などが含まれます。

家族支援・地域連携・移行支援も実施

本人支援に加え、家族支援(子育て不安の軽減・利用調整)、地域支援・地域連携(医療・幼稚園・保育園・学校との連携、併用事業所との情報共有)、移行支援(移行先の環境評価・情報伝達・受け入れ体制づくりへの協力)が支援プログラムに明記されています。

年間を通じた行事・活動

支援プログラムの主な行事として、プール遊び、料理教室、制作活動、散歩、外出、ボウリング、クリスマス会、集団運動、保護者会等が挙げられています。これらは法人共通の支援プログラムとして全事業所に記載されている内容です。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 日常生活動作や社会性を身につけたいお子さまに支援プログラムでは、食事・着脱・排泄などの生活習慣の指導や、集団・小集団の中で周りを見て行動する力の支援が明記されています。日常生活の動作習得や社会性の発達に課題を感じている保護者の方に向いている施設です。
  • 運動面や言語コミュニケーションに不安があるお子さまに粗大運動(運動遊び・ボール遊び)や巧緻操作(パズル・制作)、言語・コミュニケーション支援として絵カードや手話の活用も行われています。運動面の発達や、ことばでの表現・要求行動に課題を感じているお子さまにも対応しています。
  • 子育ての不安を軽減したい保護者の方に支援プログラムには家族支援として、お子さまの障がいの特性を理解した支援を通じて保護者の子育てに対する不安を軽減する方針が記載されています。家庭の状況に応じた利用日・利用時間の調整も行うとされています。

営業時間

平日
11:30 ~ 17:30
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

岐阜市、各務原市、羽島市、大垣市、羽島郡

地図・アクセス

〒5008281 岐阜県岐阜市東鶉2丁目26番地
岐阜バス 保健短大前 下車徒歩1分

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キッズステーションあおぞら岐阜

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勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1〜3年 勤務29%
  • 3〜5年 勤務14%
  • 5〜10年 勤務57%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 1/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

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FAQ

岐阜市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

岐阜市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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