ゆりかご成育センター
〒5020801 岐阜県岐阜市椿洞1104番地1
公共交通機関はありません。
ゆりかご成育センターについて
🌈 すずらん日光保育園では、子どもたちが楽しく遊びながら成長できる環境を提供しています。 🎨 さまざまな創造的なアクティビティを通じて、子どもたちの感性を育てます。 🤸♂️ 身体を動かすことができる広いスペースがあり、運動能力を高めるプログラムも充実しています。 📚 読み聞かせやお絵かきなど、知的好奇心を刺激する活動が毎日行われています。 👩🏫 経験豊富なスタッフが一人一人の子どもに寄り添い、個別の支援を行います。 🌿 自然とのふれあいを大切にし、外遊びや園芸活動を通じて、生命の大切さを学びます。 🎉 定期的にイベントや発表会を開催し、子どもたちの成長をみんなでお祝いします。
事業所の特色
就学前のお子さまの育ちを応援する児童発達支援事業所
ゆりかご成育センターは、岐阜市椿洞にある障がい児通所支援事業所です。児童発達支援事業では「ひとりひとりのペースで健やかに育むスペース」を掲げ、就学前のお子さまに寄り添いながら、お子さま自身の育ちを応援する場所、育てる「身近な受け皿」でありたいと考えています。定員は10名で、月曜日から金曜日の9:00〜15:00に開所しています。
ADL訓練・集団療育・個別療育の3本柱で支援
児童発達支援事業では、衣服の着脱やトイレットトレーニング、食事指導などの身辺自立を目指すADL訓練、ごっこ遊びや製作遊び・運動遊びなどを通じてルールやマナーを学ぶ集団療育、お子さまの発達状態や障がい特性に応じた個別の療育計画に基づく個別療育を行っています。
相談支援事業所を併設し、利用開始もスムーズ
同じ施設内に「ゆりかご成育相談センター」(障がい児・特定相談支援事業所)が併設されており、障がい児通所支援や福祉サービスへのつなぎ、サービス等利用計画の作成を行っています。強度行動障がい支援者養成研修や医療的ケア児等コーディネーター研修の修了者が在籍しています。
通所支援と相談支援が同一施設で完結
ゆりかご成育センターには、児童発達支援・放課後等デイサービスに加え、障がい児・特定相談支援事業所である「ゆりかご成育相談センター」が併設されています。サービス等利用計画の作成から通所支援まで同じ場所で対応でき、強度行動障がい支援者養成研修や医療的ケア児等コーディネーター研修の修了者が在籍しています。
無償化対象児童への利用料無料の仕組み
児童発達支援事業の利用料について、通所受給者証に「無償化対象児童」と記載されている場合は利用料が無料になることが公式サイトに明記されています。児童福祉法に基づく自己負担額(1割負担)に加え、世帯所得に応じた利用者負担上限月額が設定されています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 身辺自立やコミュニケーションに課題のあるお子さま衣服の着脱、トイレットトレーニング、食事指導などのADL訓練を行っているため、身辺自立に向けた支援を必要とする就学前のお子さまに向いています。また、集団療育を通じてルールやマナー、コミュニケーション能力や協調性を伸ばす活動があり、集団生活への準備を進めたいご家庭にも適しています。
- お子さまの特性に合わせた個別支援を求める方お子さまの発達状態や障がい特性に応じて個別の療育計画を立て、保育士や児童指導員が専門的なはたらきかけを行う個別療育が用意されています。一人ひとりのペースに合わせた支援を希望される保護者の方に向いています。
- 福祉サービスの利用相談もまとめて行いたい方併設のゆりかご成育相談センターでは、ご本人やご家族の思い・環境など個別の状況に合わせたサービス等利用計画の作成を行っています。初めて福祉サービスを利用する方や、適切なサービス内容について相談したい方にとって、通所先と相談先が同じ場所にある利便性があります。
1日の流れ
児童発達支援事業の1日の流れ(9:00〜15:00)
- 1
9:00〜9:40 登園・自由遊び
- 2
9:40〜10:30 朝の会
- 3
10:30〜11:30 課題遊び・集団療育・個別療育
- 4
11:30〜13:00 お昼ごはん・お昼寝
- 5
13:00〜14:30 個別療育・自由遊び
- 6
14:30〜15:00 帰りの会・お迎え。お弁当・水筒・着替え一式・タオル2枚などの持ち物が必要です。
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 15:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度軽度
- 昨年度利用者数19人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
- 介護福祉士
- 社会福祉士
この施設の特徴
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
療育プログラム・活動内容
地図・アクセス
〒5020801 岐阜県岐阜市椿洞1104番地1
公共交通機関はありません。
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 1年未満 勤務33%
- 3〜5年 勤務33%
- 5〜10年 勤務33%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
岐阜市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
岐阜市の他施設
岐阜市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
岐阜市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
お子様に合った療育施設を
見つけましょう
全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。