NPO法人キッズウィルたからばこ
〒3980002 長野県大町市大町1123番地11 たからばこ
信濃大町駅より徒歩10分
現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です
NPO法人キッズウィルたからばこについて
児童が日常生活における基本動作を習得し、また集団生活に適応することができるよう、当該児童の心身及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、指導及び訓練等を適切に行う。
事業所の特色
「たからばこ」の児童発達支援事業「ひまわりの芽」
NPO法人キッズウィルが運営する「たからばこ」では、児童発達支援事業「ひまわりの芽」を提供しています。発達の特性や生活実態に応じて個別支援計画を作成し、お子さんの自己実現に向けた支援を行います。専門的な視点からの療育と少人数対応の丁寧な保育を組み合わせ、安心できる環境でお子さんが自分の力を活用して遊び、毎日を楽しく過ごせるようサポートしています。
就園児を対象とした専門スタッフによる支援
対象は原則として就園しているお子さんで、市町村(保健センターを含む)巡回相談の専門スタッフからの紹介があった方です。作業療法士・理学療法士ほか専門スタッフがお子さんの発達を評価し、個別にプログラムを作成・実施します。利用は週1回か隔週となっています。
法人共通の基本理念「ひとりひとりが輝くために」
キッズウィル全体の基本理念として「お子さんの未来のため、お子さんの意思を尊重しながら、支援の輪を広げて行きます」を掲げています。たからばこも身近な地域の施設として障害児支援や地域向けサービスを提供する施設として位置づけられています。
作業療法士・理学療法士等の専門職による個別療育
たからばこの「ひまわりの芽」では、作業療法士・理学療法士ほか専門スタッフが発達評価からプログラム作成・実施までを担当します。目と手の協調、感覚統合、認知機能、コミュニケーションなど幅広い領域を対象とした個別療育を提供しており、専門職による評価に基づいた支援が特徴です。
療育と少人数保育を組み合わせた一体的な支援
個別療育で設定した目標と課題を少人数・個別の保育場面に移行・発展させる仕組みが特徴です。専門的な療育と丁寧な保育を一体的に提供することで、大きな集団では難しい遊びや学びを繰り返し行い、お子さんが自立して遊べる活動を段階的に増やしていく支援を行っています。
園への送迎があり通いやすい仕組み
本文によると、旧大町市内の園へはお迎え・お送りを行っており、保育園・幼稚園に通いながら療育を受けやすい仕組みが整えられています。1日の流れでも9:00に園までお迎え、14:00に園までお送りと記載されており、園生活と療育の両立がしやすい体制となっています。
療育内容
下記のお悩みをお持ちの方におすすめ
- 発達に心配があり専門的な療育を受けたいご家庭に知的障がい・精神障がい(発達障がいを含む)・身体障がいのあるお子さんが対象で、手帳の有無は問いません。児童相談所・市町村保健センター・医師等により療育の必要性が認められたお子さんが利用できます。巡回相談の専門スタッフからの紹介を受けた就園児が対象となるため、保育園・幼稚園に通いながら専門的な療育を受けたい方に向いています。
- 少人数の環境で丁寧な関わりを求める方に「ひまわりの芽」では少人数対応の丁寧な保育を提供しており、大きな集団では難しい遊びや学びを繰り返し行います。個別療育の目標と課題を保育に移行・発展させる形で、お子さんが自立して遊べる活動を増やしていく方針です。集団が苦手なお子さんや、きめ細かい対応を求めるご家庭に適しています。
- 家庭・園との連携を重視したい保護者の方にご家庭・保育園・幼稚園と課題を共有し、日常生活の自立に向けた環境の工夫をサポートします。計画相談・モニタリング・支援会議等を通じて医療や保育園・幼稚園・市町村との連携も進めており、教室での支援を日々の園生活や家庭生活につなげたいと考える保護者の方に向いています。
1日の流れ
「ひまわりの芽」の1日の流れ(9:00〜14:00)
- 1
9:00 登所(旧大町市内は園までお迎え)
- 2
9:30 朝のプログラム(排泄・出席・今日の流れの説明、未満児はおやつ)
- 3
10:00 課題活動(個別療育・個別保育・集団療育・集団保育)
- 4
11:00 フリータイム(友達や先生と楽しく活動)
- 5
11:40 昼食(食への関心・マナー等)
- 6
12:30 お昼寝
- 7
13:30 帰りのプログラム
- 8
14:00 降所(園までお送り)
営業時間
- 平日
- 09:00 ~ 14:00
- 祝日
- 営業なし
夏休み:基本的に営業
在籍児童
- 職員あたりの児童数データなし
- 在籍児童の主な障害程度中度
- 昨年度利用者数21人
- 1日の定員10人
在籍専門職
- 保育士
この施設の特徴
- 同法人が保育所等訪問支援を運営
- 同法人が児童発達支援・療育を運営
- 同法人が放課後等デイサービスを運営
- 同法人が障害児相談支援を運営
送迎対応エリア
下記以外のエリアもお気軽にご相談ください
大町市、小谷村、白馬村、池田町、松川村、麻績村、生坂村及び筑北村
地図・アクセス
〒3980002 長野県大町市大町1123番地11 たからばこ
信濃大町駅より徒歩10分
最寄り駅
- 信濃大町駅まで徒歩14分
- 北大町駅まで2km (車:約3分)
- 南大町駅まで2km (車:約4分)
- 信濃木崎駅まで4km (車:約8分)
- 信濃常盤駅まで5km (車:約9分)
近くの保育園・幼稚園
- きらり大町総合病院園まで徒歩13分
- はなのき保育園まで2km (車:約3分)
- はなのき保育園 子育て支援センターまで2km (車:約3分)
- くるみ保育園まで3km (車:約5分)
- ?まで3km (車:約5分)
近くの小学校
- 大町市立大町西小学校まで2km (車:約3分)
- 大町市立大町東小学校まで2km (車:約3分)
- 大町市立大町北小学校まで3km (車:約5分)
- 大町市立大町南小学校まで5km (車:約9分)
- 大町市立八坂小中学校 前期課程校舎(そよかぜ校舎)まで5km (車:約10分)
勤務年数ごとの職員比率
公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。
- 3〜5年 勤務20%
- 5〜10年 勤務80%
評価・運営チェック
「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。
○ 7/7項目サービス内容および改善の取り組みをしていますか?
- 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
- サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
- サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
- 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
- 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
- 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
- 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目サービス内容の説明・同意を取得していますか?
- サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
- 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
- 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?
- 医師と連携していますか?はい
- 保護者支援を行っていますか?はい
- 相談支援専門員等と連携していますか?はい
- 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目透明性のある運営がなされていますか?
- 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
- その結果を公開していますか?はい
「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。
掲載に関する修正・削除依頼フォーム利用までの流れ
- STEP 1
お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談
まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう
- STEP 2
受給者証の申請・取得
施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます
- STEP 3
障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)
施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)
- STEP 4
利用したい施設を探す。
自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。
- STEP 5
施設の見学・体験を行う
施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです
- STEP 6
利用する事業所と契約し、利用開始
事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります
大町市近くで「利用者募集中」の施設
近くで「送迎あり」施設
近くの重心施設
大町市の他施設
大町市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問
児童発達支援・療育施設とは?
児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。
大町市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料
2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。
児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?
児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。
受給者証とはなんですか?
受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?
まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。
まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?
はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。
利用日数の制限はありますか?
利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。
サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?
必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。
複数の事業所を併用して利用できますか?
はい、併用して利用することが可能です。
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見学時のチェックポイント
- 複数の事業所を見学することが大切
- 子どもが安心できる雰囲気か
- 活動やルールがわかりやすいか
- 道具や遊具が安全で選択肢があるか
- 音や光などが刺激的すぎないか
- 静かに過ごせるスペースがあるか
- 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
- 職員が穏やかに寄り添っているか

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。
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