イクデン
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児童発達支援・療育空きなし送迎あり

npo法人キッズウィル児童支援センター

〒3980002 長野県大町市大町1275番地3 児童支援センター
信濃大町駅から徒歩で18分

現在は満席です。キャンセル待ち・見学のご相談は可能です

npo法人キッズウィル児童支援センターについて

児童が日常生活における基本動作を習得し、また集団生活に適応することができるよう、当該児童の心身及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて、指導及び訓練等を適切に行う。

事業所の特色

児童支援センターの児童発達支援の概要

NPO法人キッズウィルが運営する「児童支援センター」は、長野県大町市相生町にある施設です。児童発達支援では、発達の特性や生活実態に応じて個別支援計画を作成し、お子さんの自己実現に向けた支援を行っています。知的・精神・身体に障がいのあるお子さんや、療育の必要性が認められたお子さんが対象で、手帳の有無は問いません。

2つの児童発達支援教室を運営

児童支援センターでは「親子発達支援教室 ひまわりのたね」と「ひまわり教室 忍者教室」の2つの児童発達支援教室を提供しています。ひまわりのたねは発達に心配のあるお子さまと保護者が対象、忍者教室は年中・年長児が対象です。月曜日〜金曜日の09:00〜14:00に開所しています(祝祭日・年末年始除く)。

保育所等訪問支援や相談支援も提供

児童支援センターでは児童発達支援のほか、保育所等訪問支援や相談支援も行っています。保育所等訪問支援では、作業療法士・理学療法士・臨床発達心理士・公認心理師等の有資格者が訪問支援員として保育所等を訪問し、集団生活への適応のための専門的な支援を提供しています。

作業療法士監修の専門的な療育プログラム

「ひまわりのたね」では作業療法士監修のもとで発達段階に応じた親子活動を行い、「忍者教室」では忍者というテーマで運動・認知・社会性の課題を少人数で提供しています。また保育所等訪問支援では作業療法士・理学療法士・臨床発達心理士・公認心理師等の有資格者が訪問支援員を務めています。

児童発達支援・訪問支援・相談支援の多機能施設

児童支援センターは、児童発達支援に加えて保育所等訪問支援と相談支援も提供する多機能施設です。療育だけでなく、保育所等での集団生活への適応支援や相談支援まで一つの施設で対応できる点が特徴です。

少人数できめ細かい指導を実施

忍者教室は少人数制で、活動や課題をきめ細かく指導できることが本文に明記されています。わかりやすさ・伝わりやすさを大事にし、子どもたちの経験と学習、挑戦の機会を提供する方針が示されています。

療育内容

親子発達支援教室「ひまわりのたね」

作業療法士監修のもと、お子さまの発達段階に応じた活動を親子で行う教室です。対象は発育・発達に心配があり教室終了時に2歳5か月未満のお子さまで、全日程に参加できる方が条件です。発達を助けることを目的とした専門的なプログラムが提供されます。

ひまわり教室「忍者教室」

忍者というテーマに沿って活動が行われる少人数の教室です。年中・年長児を対象に、運動・認知・社会性の力をつける課題を提供しています。きめ細かい指導で目標のイメージを持ちやすく、楽しく参加できるよう工夫されています。

個別支援計画に基づく支援

児童発達支援全体の方針として、発達の特性や生活実態に応じて個別支援計画を作成し、それぞれのお子さんの自己実現に向けて支援を行うことが示されています。各教室での活動はこの個別支援計画に基づいて進められます。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達に心配のある未就学のお子さまに「ひまわりのたね」は、お子さまの発育・発達に心配があり、教室終了時に2歳5か月未満のお子さまで全日程に参加できる方が対象です。作業療法士監修のもと、発達段階に応じた活動を親子で行うため、親子で一緒に療育に取り組みたい保護者の方に向いています。
  • 年中・年長で運動や社会性を伸ばしたいお子さまに「忍者教室」は年中・年長児を対象に、忍者というテーマに沿った活動を少人数で行います。運動・認知・社会性の力をつける課題が提供され、わかりやすさ・伝わりやすさを大切にしています。少人数できめ細かい指導を受けたいご家庭に適しています。
  • 園への送迎があり通いやすさを重視する方に忍者教室では、旧市内の保育園・幼稚園は活動時間に合わせてキッズウィルのスタッフが送迎を行うと明記されています。園からの送迎があるため、保護者の送迎負担を軽減したい方にとって通いやすい環境です。

営業時間

平日
09:00 ~ 14:00
祝日
営業なし

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の主な障害程度
    中度
  • 昨年度利用者数
    1人
  • 1日の定員
    20人

在籍専門職

  • 保育士
  • 介護福祉士
  • 社会福祉士

この施設の特徴

  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営
  • 同法人が障害児相談支援を運営

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

大町市、小谷村、白馬村、池田町、松川村、麻績村、生坂村及び筑北村

地図・アクセス

〒3980002 長野県大町市大町1275番地3 児童支援センター
信濃大町駅から徒歩で18分

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npo法人キッズウィル児童支援センター

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最寄り駅

  • 北大町駅まで徒歩14分
  • 信濃大町駅まで2km (車:約3分)
  • 南大町駅まで3km (車:約5分)
  • 信濃木崎駅まで3km (車:約6分)
  • 稲尾駅まで6km (車:約11分)

近くの保育園・幼稚園

  • きらり大町総合病院園まで2km (車:約3分)
  • はなのき保育園まで2km (車:約4分)
  • はなのき保育園 子育て支援センターまで2km (車:約4分)
  • くるみ保育園まで3km (車:約5分)
  • ?まで3km (車:約5分)

近くの小学校

  • 大町市立大町西小学校まで2km (車:約3分)
  • 大町市立大町北小学校まで2km (車:約4分)
  • 大町市立大町東小学校まで2km (車:約4分)
  • 大町市立八坂小中学校 前期課程校舎(そよかぜ校舎)まで5km (車:約10分)
  • 大町市立大町南小学校まで6km (車:約11分)

勤務年数ごとの職員比率

公表データに基づく、在籍職員の勤務年数の内訳です。

  • 1年未満 勤務13%
  • 3〜5年 勤務13%
  • 5〜10年 勤務25%
  • 10年以上 勤務50%

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい
△ 2/3項目

透明性のある運営がなされていますか?

  • 利用者の声や意見を収集することをしていますか?はい
  • その結果を公開していますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

大町市近くで「利用者募集中」の施設

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

大町市の他施設

FAQ

大町市の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

大町市の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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