事業所は、障害児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することが出来るよう、障害児等の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
指定児童発達支援、指定放課後等デイサービスの実施に当たっては、地域との結びつきを重視し、利用者の所在する市町村、他の指定障害児通所支援事業者、指定障害児相談支援事業者、指定特定相談支援事業者、指定障害児入所施設その他福祉サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。
基本的に毎日行っている決められたプログラムを行う以外は、自由を重視する。
ここでいう自由とは個人個人の適正能力を見極めて、その個人個人にあった支援方法を考えて、実践していくことである。
最初からダメと決めつけるのではなく、そのダメな理由をわかってもらい最終的に納得してもらう。
支援する側も出来る子できない子関係なく、とりあえずはやってもらい、問題が生じた時点で今後の対応を考えていく。
また親御さんとの連携も重視している。
土曜日曜祝日には、調理実習やお出掛け等を積極的に行い社会との関りも持ってもらうように努力している。
近くに農園で畑を借りて、作物を作り収穫をしている。