個々の子供の発達を療育、家庭、就園先の姿などから細くアセスメントし、その子の理解に適した方法(支援)を探ります。
その子を変えるのではなく、周囲が理解して適切に対応する事で、その子の成長へと繋がります。
ぽこあぽこの療育は「子供を預けて見てもらう場」ではなく「個の理解、特性を探り共有する場」です。
ご家族の方の協力が必要不可欠。
TEACCHの理念を元に①「その子にあった環境を整える」②「その子に合わせた合理的配慮」を考えながら、応用行動分析、認知療法などの理論を元に適切な対応についても検討していきます。
・保護者支援の実施 →家庭支援、支援グッズ、勉強会。
日々の報告など親が理解を深める場になります。
・活動内容やスケジュールの個別化 →園児全体での朝の会や取り組みはありません。
必要があれば目的を定めてその対象にのみ実施、など ・理論的な支援の検討、実践 →支援としての構造化、接し方、を客観的に論じていきます。
主観的な考えは極力排除しています。
・年三回の懇談と見直しされるプラン書 →障害特性はそれぞれ異なる為、プランの内容は個々に違い、同じ内容はありません。
具体的な『その子』への目的をもって取り組みます