1. 子どもたちが自分らしさを他者へアピールする手段や方法、技術を身に付け、社会の中で活動することをサポートする。
2. 適切な医療ケアと生活支援、季節の行事などのプログラムを通して、快適で楽しい生活を送れるよう支援する。
3. ゆったりとした環境の中で子どもたちが安心してその子らしく自らの発達を促し、苦手さに向き合いながらも挑戦する意欲を育てる。
4. 保護者の子育て力の強化に努め、親子の元気な生活を支援する。
5. 子どもたちの生活の場所に出向き一緒に支援を考える。
6. 地域の中で他者との交流の場を持ち、お互いの活力や生きる力を育む。
児童発達支援事業所きらり中庄は、倉敷学園と手を携え重症心身障害児の児童を対象に、単独通所し医療ケア、日中活動、機能訓練を行う。
また発達になんらかの課題がある子どもたちが、その子らしく生活し成長できるよう発達支援を行う。
子どもたちの生活の主体である家庭、所属園、学校、医療と連携し、地域で活用できる支援内容を提供する。
ご家族とともに子どもの発育を愛しみ、子どもの個性を生かす関わり方をともに考え学びながら、家族が意欲と喜びを持って子育てが出来るよう支援する。
子どもたちを地域で育み、地域の子どもたちを育む場となる。