●当該児の発達状況と状態像の正確な把握のもと、保護者・関係者・関係機関等と連携を図り的確な目標を設定し具体的支援計画のもとに行う。
●当該児の年齢・教育処遇状況・発達段階に鑑み生活指導、レク指導、学習訓練等を計画的に実施する。
必要に応じて、専門スタッフによる小集団療育や個別療育学習訓練を行う。
●関係市町村及び地域の保険・医療・福祉機関・教育機関の職員スタッフ(ケースワーカー、保健師、保育士、教諭、医師等)と連携を図り支援のための情報交換を行い総合的なサービスの提供に努める。
●小集団療育:広い芝生広場や、果樹園などを生かしてさまざまな体験をさせること、季節行事や野外活動を等を通して子どもに楽しい経験をさせることを目的とし、課題学習や活動のスケジュールを編成。
生活指導を中心に小集団の中で個々に応じた対応を行う。
●集団適応訓練:心理劇という方法で子ども達の人間力をつける。
自発性を伸ばし、社会性を育てる。
●個別訓練・言語訓練:職員は子どもに一対一で対応。
活動を楽しみながら認知面の力を伸ばす。
また人とのやり取りが難しい子どもや自分の気持ちを言えない子どもは遊びを通して人と関係を築いていく力を伸ばす。
吃音等ことばの発達の面で心配があれば言語訓練を受けられる。