「社会の一員として、自分や自分の強みを生かしながら、誇りを持って主体的に生きる=自立した人材を育成すること」が本事業の目的です。
自立に向け、①社会性の向上、②日常生活スキルの向上、③主体性・自主性の獲得を目指します。
生活・学習・運動・社会性のカテゴリーに分けた集団プログラムをバランスよく取り入れ、体験を通して学齢期に必要かつ適切な療育・支援を行います。
また、アセスメントツールや行動観察から特性や強みを把握した上で、TEACCHプログラム(構造化)、ペアレントトレーニング等の支援スキルを用いて、本人の自己理解を促し、自己コントロール法や必要な補助ツールを共に探ります。
自立した人材の育成のため、①社会性の向上、②日常生活スキルの向上、③主体性・自主性の獲得を目指しています。
手芸・書道・クッキング・外食・野外活動等の体験活動を通じて社会性を養うとともに、「こっしーらんどの約束」で集団のルールを確認、「スケジュール」等でわかりやすく予定やルールを伝え、自主的に確認できるようにしています。
また、①構造化(視覚支援)②ペアレントトレーニング③応用行動分析学を活用した療育・指導・支援で、宿題や学習プリント、実物を使った課題などを行い、就労準備や生活スキル向上に努めています。