事業所は、通所給付決定保護者及び障害児に対し、適正な放課後等デイサービスを提供することを目的とする。
通所給付決定保護者及び障害児の意向、障害児の特性等を踏まえた計画を作成し、これに基づき指定通所支援を提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施しその他の措置を講ずることにより障害児に対して適切かつ効果的に指定放課後等デイサービスを提供する。
また、障害児の意思及び人格を尊重して、常に当該障害児の立場に立った指定放課後等デイサービスの提供に努め、障害児の人権の擁護、虐待防止等のため、責任者を設置する等必要な体制の整備を行い、従業者に対し研修を実施する等の措置を講じるよう努める。
子どもは、子どもと子ども、子どもとおとなとの日々のやり取りの中で色々な事を周りの人に伝えようとしています。
嬉しいことを誰かに伝えたい、ともに喜んで欲しいという気持ち。
ひとりになりたいような子ども心。
誰かに側にいて欲しいような心細さ、話すことで落ち着いていく様子。
どうしていいやら思いわずらっている姿。
不都合なことをして後悔しているようだが、素直になれない心。
私たちは、そんな子ども達に素直に関わり、コミュニケーションを持てない心情や理屈では割り切れない情動に寄り添い、時間をかけ、こころ開くまで待つこと、関わっていくことを大切にしています。