1.一人ひとりの児童の発達・障害・生活に視点をあて、遊びや生活を豊かに経験し児童としての育ちを大切にした療育を実施するものとする。
2.児童をとりまく地域や社会の実態に目を向けつつ、保護者が自信をもって子育てできるように、その思いに共感しながら、きめ細かな保護者支援を行うものとする。
3.運営にあたっては、関係機関・地域と連携をとりながら、児童と家族へのよりよい支 援をめざす。
4.受給者証を有するすべての利用者からの利用申込に真摯に対応するものとし、定員や人員体制等から適切な療育の提供が困難な場合を除き、利用申込に応じるものとする。
通園では0歳児から5歳児まで受け入れている。
保育室が7室、遊戯室が1室あり、吊り遊具も設置できる。
職員体制は小集団の場合、職員1:子ども2で対応している。
小集団での療育以外に個別療育も実施している。
言語聴覚士を常勤2名、嘱託2名配置、臨床心理士を1名委託雇用しており、多職種連携を行っている。
個別評価や個別療育も実施している。
親子通園のため、保護者支援に力を入れており、保護者を孤立させない取り組み、仲間づくりを行っている。
通常の保護者支援以外に、卒園児保護者を囲んでの懇談会や情報提供、学習会、見学会などに取り組んでいる。