① 障害児が生活能力の向上のために必要な訓練を行い、 及び社会に適応することができるよう、障害児の身体 及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて 適切かつ効果的な指導及び訓練を行う。
②サービスの実施に当たって、地域及び家族との結びつき を重視し、保護者の所在する市町村、その他の指定通所 支援事業者、指定障害福祉サービス事業者、その他福祉 サービス又は保健医療サービスを提供する者との密接な 連携に努めるものとします。
③児童福祉法及び関係法令等を遵守し、サービスを実施するものとします。
・ 五感を磨くプログラムを全体で行う ①食事作り 長期休暇や土曜、祝日を利用して、昼ごはんづくりを行う。
利用者それぞれで役割分担を行い、野菜や肉などを切り、楽しみながら食べる機会を味わっていく。
②音楽遊び 音楽大学卒業の職員を中心に、楽器作りや歌ったり、合奏したりすることで、歌の楽しみを味わう。
③アート 落ち葉や廃材など身近なものを利用して、フィンガーペイントや手形アートなど指や手を使い、触りながら絵の楽しさを味わう。
④外出・余暇支援 お寺で焼き芋をしたり、自然あふれた場所に柿をとりにいったりして、自然体験をしたりして、利用者さん同士の関係をさらにはぐくむ。