子ども一人ひとりの幸せを願い,健やかな成長と自立が図られる療育支援を行うとともに,保護者への支援と絶え間ない創意工夫に努めながら,すべての子どもが愛され共に生きる社会を目指す。
学校や家庭とは異なる時間,空間,人,体験等を通じて,個々の子どもの状況に応じた療育支援を行い,子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図る。
子どもと保護者に寄り添う意識を持ち続け,子どもの成長を保護者と共に見守り喜ぶ。
知識・技術の研鑽に努め,常に自らを改革しながら目標の実現を目指す。
子どもの発達に応じて必要となる基本的日常生活動作や自立生活を支援するための活動を行っている。
表現できる喜びを体験できるようにするほか、イメージしたものを形にする創造力を養い、道具を使うことで、手先の器用さを身に着ける。
自然の恵みに対する感謝の心を養い、食を通して生命の尊さを学び、実際の調理行為を通して、安全に作業する術を身に着ける。
公共の施設でのマナーを学び、他者に配慮する優しさを身に着け、自然に触れ、季節の変化に興味を持てるようにする等,豊かな感性を培う。
集団行動の重要性を理解し、自分の意見を持ちながら、自分の考えとは異なる他者の考え方を認めて、話し合い等で平和的解決に至る術を身に着ける。