
(バス)神奈川中央交通バス 平塚駅より平33、平35、平36系統 上万田バス停下車 徒歩3分 (車)小田原厚木道路 平塚ICより20分
1)利用児童が社会との交流と適応を高めるよう、生活環境や心身状況に応じて、適切かつ効果的な支援を検討し提供します。
2)通所給付決定保護者及び利用児童の意向、発達特性や適性その他の事情を踏まえた個別支援計画を作成します。
支援の効果を継続的に評価し、より効果的な支援を探求します。
3)利用児童の意思及び人格を尊重し、常に当該児童の立場に立った支援の提供に努めます。
4)地域及び家庭との結び付きを重視し、行政、医療、教育、福祉等の関連諸機関との連携に努めます。
5)利用児童の人権擁護、虐待防止等のため、必要な体制を整備し職員への研修を実施します。
6)前5項の他、関係法令等を遵守します。
利用児童がお互いにかかわり合うメンバー固定のグループで、個人の感覚運動の確認・調整からペアやグループでの協調・協同まで、さまざまなレベルの活動課題に意欲的に楽しんで取り組めるようサポートすることを通じて、発達のバランスを整え得るきっかけづくりに取り組んでいます。
日頃の活動以外にも、利用児童本人、家族、担任教師を始めとする関係者からの日常生活で困っていることや不安に感じていること等の相談のほか、教育委員会からの委嘱による学校巡回相談も実施しています。