利用者や保護者の意向、利用者の障害の特性その他の事情を踏まえた児童発達支援計画を作成し、これに基づいた支援を提供します。
またその効果について継続的な評価を実施し、利用者に対して適切で効果的な支援を提供します。
子ども同士のかかわりを引き出すと共に、発達段階に応じた個別療育も提供します。
凸凹の凹を埋めることに終始せず、まずは好きなことや得意分野を一緒に探します。
遊びを広げることでコミュニケーション力を高め、TEACCHプログラム(※)をベースに、感覚統合プログラムも取り入れた療育を行います。
スモールステップで「できた!」を積み重ね、自尊感情を育みます。
私たちは子どもたち一人ひとりが多様であることを前提に、認知特性に合わせた環境づくりを行い、その子の持つ強み=ストレングスに着目して発達を促しつつ保護者とともに育ちを見守ります。
お子さんごとにアセスメントを行って児童発達支援計画を作成し、 TEACCHプログラムをベースに、感覚統合の運動プログラムや、共同注意・象徴遊び・関わり合い・感情調整に焦点をあてた支援、PECSなど、個別支援計画に基づいた療育を行います。
幼稚園・保育園に代わる母集団にもなり得るよう、9時半から14時半までのお預かり療育を行い、小さな集団の中で生活面での自立を支援します。