1事業所が実施する事業は、利用児が日常生活における基本的動作を習得し、及び集団生活に適応することができるよう、当該利用児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行うものとする。
2 事業の実施にあたっては、利用児の意思及び人格を尊重して、常に利用児の立場に立ったサービスの提供に努めるものとする。
3 事業の実施にあたっては、地域との結びつきを重視し、関係市町村、他の障害福祉サービス事業を行う者、その他保健医療サービス及び福祉サービスを提供する者との連携に努めるものとする母子通園を基本とし、新入園児は子どもと保護者が安心して過ごせるまで親子遊びをする。
子供と保育者との関りを通して保護者自身も学んでいける様配慮している。
乳幼児期は母子の愛着形成を確立していき、親がその子の親になっていく為の保護者支援も念頭に遊びを展開している。
感覚遊び、見立て遊び、生活再現遊び等発達に応じて遊びを組み立てる。
学童期は一人ひとりが自分として生きていける様、生活に必要なスキルも身に付ける為に「自分で考え、工夫し、自分の言葉で相手に伝える」「相手や周りの事にも気付き自己コントロールしていける」様にその年齢や発達に相応しい、買い物活動や公共施設等を使った活動等多様な活動を組み立てている。