1保護者及び児童の意向、児童の適性、障害の特性その他の事情を踏まえた支援計画を作成し、これに基づき児童に対して指定放課後等デイサービスを提供するとともに、その効果について評価を実施することその他の措置を講ずることにより児童に対して適切かつ効果的に支援を提供する。
2児童の意思及び人格を尊重して、常に当該児童の立場に立った指定放課後等デイサービスの提供を行う。
3地域及び家庭との結び付きを重視した運営を行い、都道府県、市町村、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に規定する障害福祉サービスを行う者、児童福祉施設その他の保健医療サービス,福祉サービスを提供する者との連携を行う。
・保護者、児童のニーズを聞き、アセスメントを実施したうえで、児童に合った支援を実施する。
・難聴児に対しては、専門の知識や技能をもった者が難聴や言語発達に対応した個別の支援を実施する。
・児童の好きなことや得意なことを活かした活動を用意する。
児童の交流を通して、コミュニケーションの力や社会性を身に付けるようにする。
グループで楽しく過ごすことができるようにするとともにお互いの良さを知る場となるようにする。
・聴覚障がい等に関する相談など、困りごとや気になることについて、随時相談を実施する。
SNS等を通じて、様々な役立つ情報を発信する。