(事業の目的)障害児が生活能力向上のために必要な訓練を行い、及び社会との交流を図ることができるよう、当該障害児の身体及び精神の状況並びにその置かれている環境に応じて適切かつ効果的な指導及び訓練を行う事を目的とする。
(運営の方針)保護者及び障害児の意向、障害児の適正、障害の特性その他事情を踏まえた児童発達支援計画を作成し、これに基づきサービスを提供するとともに、その効果について継続的な評価を実施。
利用する障害児の意思及び人格を尊重して、常に当該障害児の立場に立ったサービスの提供、地域及び家族との結び付きを重複した運営。
児童福祉施設その他保険医療サービス等の連携。
関係法令等の遵守最先端の障害児支援、米国ノースカロライナ大学発祥のTEACCH方式を導入。
毎年アメリカ・姉妹校での研修で学び、新潟の地でTEACCHを使った支援を行っております。
また、放課後だけではなく、お家での支援も大切になるため、ペアレントトレーニングを通し、保護者の方々にも学んでもらい、一緒になって子供たちの未来にプラスになる支援を目指しています。
また様々な研修に積極的に参加し、常により良いサービスを利用者の方々に提供できるよう努めています。
小さな一歩を毎日重ね、子供たちが将来自立し、社会に出て暮らしていけるよう、私たちは熱意を持ち支援をしております。