イクデン
児童デイサービスいっぽいっぽの写真 1
児童発達支援・療育送迎あり

児童デイサービスいっぽいっぽ

〒6512147 兵庫県神戸市西区玉津町田中597−1
神姫バス 平野八幡神社前バス停 徒歩5分

児童デイサービスいっぽいっぽについて

一日の流れは、登園から始まり、身支度、運動あそび、はじまりの会、日替わりの設定あそび、おやつ、じゆうあそび、絵本の読み聞かせを経て、帰りの支度、おわりの会、降園となります✨ その他、音楽療法や季節のイベント(七夕、夏祭り、クリスマス会など)、畑での収穫体験、テラスでのフィンガーペイント、園庭での砂場遊びなどを通して経験を広げます🎉 また、身支度やトイレトレーニングといった日常生活動作の練習、コミュニケーション能力の発達、対人関係のルールの遵守などを、繰り返し根気よく練習し、成功体験を積み重ねる機会を提供しています🎈

事業所の特色

発達の遅れや心配のある未就学児のための療育施設

児童デイサービスいっぽいっぽは、発達の遅れやその心配のある未就学のお子様を対象とした指定児童発達支援事業所です。心身の発達を促し、日常生活に必要な能力や社会性を身につけるために、小集団での療育を行っています。神戸市西区玉津町田中に所在しています。

各職種が連携しお子様ごとの課題を検討・支援

お子様にかかわる各職種が連携し、それぞれの視点からお子様ごとの課題を検討して支援を行う体制をとっています。小集団での療育のため、先生が出来事の前後を見守りながら、具体的なアドバイスを行える環境が整えられています。

家族の負担軽減「レスパイト・ケア」も重視

公的サービスの利用を通じてご家族に休息を取っていただく「レスパイト・ケア」を大切にしています。お父さん、お母さん、ご兄弟、ご家族の笑顔がお子様の笑顔につながるという考えのもと、家族全体を支える姿勢で運営されています。

小集団療育で一人ひとりに目が届く環境

幼稚園や保育園の大集団では先生がトラブルの前後を把握しにくいのに対し、いっぽいっぽは小集団のため先生が出来事の前後を見守れる点が本文で強調されています。その場で具体的なアドバイスができる環境が特色です。

平成23年開業以来の豊富な経験に基づく相談支援

平成23年の開業以来、多くのお子様やご家族とかかわってきた経験があり、その蓄積を子育て中の保護者の不安や悩みの解消に役立てたいと公式サイトで述べられています。療育だけでなく家族支援にも力を入れている点が特徴です。

送迎バスの利用が可能

おおむね15分以内で送迎できる範囲にお住まいの方は送迎バスを利用できると案内されています。詳しい範囲は見学時に相談可能です。通園の負担軽減につながるサービスとして紹介されています。

療育内容

日常生活動作トレーニング

それぞれの発達段階に合わせて、日常生活動作の自立を促すトレーニングを実施しています。お子様一人ひとりの状況に応じた支援が行われます。

設定あそび・じゆうあそびで社会性を育む

日替わりの設定あそびやじゆうあそびを通じて、ルールやマナーを学ぶ機会を提供しています。小集団のため先生が出来事の前後を見守り、トラブル時にはその場で具体的にどうすればよかったかをアドバイスしてもらえます。

自己肯定感・自己受容する力を育む支援

自己肯定感と自己受容する力をはぐくむことを大切にしており、子どもたちが前向きに生きていけるよう意識した支援を行っています。絵本の読み聞かせやおやつの時間なども日課に含まれています。

下記のお悩みをお持ちの方におすすめ

  • 発達の遅れや心配があり小集団での療育を希望する方大きな集団では不安があるお子様や、少人数の環境でじっくり支援を受けたいとお考えの保護者の方に向いています。小集団のため先生の目が行き届きやすく、お子様一人ひとりの課題に合わせた対応が期待できます。
  • 日常生活動作の自立や社会性を身につけたいお子様日常生活に必要な動作の自立を促すトレーニングや、設定あそび・じゆうあそびを通じた対人関係のルール・マナーの学びが提供されています。幼稚園や保育園への就園準備として社会性を育みたいご家庭にも適しています。
  • 子育ての不安や悩みを相談したい保護者の方平成23年の開業以来、多くのお子様やご家族とかかわってきた経験をもとに、子育て中の保護者の不安や悩みに寄り添う相談支援を行っています。ひとりで悩まず相談できる場を求めている方に向いています。

1日の流れ

午前の部(8:30〜12:30)の流れ

  1. 1

    8:30〜 登園・身支度・じゆうあそび

  2. 2

    10:00〜 はじまりの会・日替わりの設定あそび・おやつ・じゆうあそび

  3. 3

    11:30〜12:30 絵本のよみきかせ・帰りの身支度・終わりの会・降園、という流れが公式サイトに掲載されています。

午後の部(13:30〜17:30)の流れ

  1. 1

    13:30〜 登園・身支度・じゆうあそび

  2. 2

    15:00〜 はじまりの会・日替わりの設定あそび・おやつ・じゆうあそび

  3. 3

    17:00〜17:30 絵本のよみきかせ・帰りの身支度・終わりの会・降園、という流れが公式サイトに掲載されています。

サービス対象地域

送迎:有(送迎範囲はおおむね15分以内です。見学時にご相談ください。)

特定非営利活動法人(NPO)

営業時間

平日
08:30 ~ 17:30
土曜日
09:00 ~ 15:00
祝日
08:30 ~ 17:30

夏休み:基本的に営業

在籍児童

  • 在籍児童の年齢層
    未就学児童(小学校入学前まで)
  • 在籍児童の主な障害程度
    満遍なく
  • 1日の定員
    10人

在籍専門職

  • 理学療法士(PT)
  • 保育士

この施設の特徴

  • 土曜営業
  • 対象年齢:未就学児童(小学校入学前まで)
  • 同法人が保育所等訪問支援を運営
  • 同法人が児童発達支援・療育を運営
  • 同法人が放課後等デイサービスを運営

療育プログラム・活動内容

送迎対応エリア

下記以外のエリアもお気軽にご相談ください

送迎:有(送迎範囲はおおむね15分以内です。見学時にご相談ください。)

地図・アクセス

〒6512147 兵庫県神戸市西区玉津町田中597−1
神姫バス 平野八幡神社前バス停 徒歩5分

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児童デイサービスいっぽいっぽ

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最寄り駅

  • 西明石駅まで4km (車:約7分)
  • JR西日本 西明石寮まで4km (車:約8分)
  • 大久保駅まで5km (車:約9分)
  • 藤江駅まで5km (車:約9分)
  • 西新町駅まで5km (車:約10分)

近くの保育園・幼稚園

  • わらべ保育園まで徒歩6分
  • 平野保育園まで徒歩13分
  • 日輪寺保育園まで徒歩13分
  • こばとキンダーガーデンまで2km (車:約3分)
  • 出合保育園まで2km (車:約4分)

評価・運営チェック

「障害福祉サービス等情報公表システム」の公表内容にもとづくチェック結果です。

○ 7/7項目

サービス内容および改善の取り組みをしていますか?

  • 相談、苦情等の対応のための取組をしていますか?はい
  • サービス提供にあたり、改善すべき課題の把握とそれに対する対策を行っていますか?はい
  • サービス提供状況の把握のための取り組みを行っていますか?はい
  • 提供するサービスの計画の見直しを実施していますか?はい
  • 提供するサービスのマニュアル等の作成や振り返りを実施していますか?はい
  • 利用者の意向やフィードバックをふまえた、サービス内容の改善を行っていますか?はい
  • 利用者に関する情報を理解し、課題を分析していますか?はい
○ 3/3項目

サービス内容の説明・同意を取得していますか?

  • サービス提供にあたり利用者に対する説明を行い、内容について利用者の同意を取得していますか?はい
  • 利用者が負担する料金に関しての説明をきちんと実施していますか?はい
  • 利用者の状態やニーズに合わせて、計画をきちんと作成し、その計画について利用者の同意を取得していますか?はい
△ 4/5項目

療育の質向上のため、外部の意見を取り入れていますか?

  • 医師と連携していますか?はい
  • 保護者支援を行っていますか?はい
  • 相談支援専門員等と連携していますか?はい
  • 通園先と連携をしていますか?はい

「障害福祉サービス等情報公表システム」に掲載されている情報をもとに、施設情報を掲載しています。掲載内容に誤りや相違がございましたら、お手数ですが下記のリンクよりお問い合わせください。

掲載に関する修正・削除依頼フォーム
Flow

利用までの流れ

  1. STEP 1

    お住いの市区町村の障がい福祉課へご相談

    まずはお住まいの自治体でご相談をおすすめします。受給者証の申請に必要な書類や手続きの流れは自治体によって異なるため、事前に確認しておきましょう

  2. STEP 2

    受給者証の申請・取得

    施設の利用には受給者証が必要です。自治体による面談や見学訪問が行われることがあります。受給者証に1ヶ月あたり施設を利用できる総日数が記載されます

  3. STEP 3

    障害児支援利用計画案を作成のため、相談支援事業所を探す(もしくは、ご自身で作成する)

    施設を利用するにあたり、「障がい児支援利用計画案」を作成します。方法は2種類です。①相談支援事業所を探し、作成の依頼を行う。 ②保護者様自身で作成をする(セルフプラン)

  4. STEP 4

    利用したい施設を探す。

    自宅近隣で施設を探し、気になる施設を複数ピックアップし、問い合わせをしてみましょう。イクデンを活用いただくと、様々なご希望の条件からお子様にぴったりの施設を探すことができます。

  5. STEP 5

    施設の見学・体験を行う

    施設によっては体験会を開催している場合がございます。実際の利用イメージをつかむためにも見学がおすすめです

  6. STEP 6

    利用する事業所と契約し、利用開始

    事業所とサービス利用契約の締結が完了し、正式に利用できるようになります

Nearby

近くで「送迎あり」施設

近くの重心施設

神戸市西区の他施設

FAQ

神戸市西区の児童発達支援・療育施設についてよくある質問

児童発達支援・療育施設とは?

児童発達支援は、「未就学児」を対象に発達支援や療育を行う公的なサービスです。

神戸市西区の児童発達支援・療育施設(3歳児〜未就学)の利用料金は無料

2019年10月より、現在実施中の子育て支援政策により 児童発達支援(就学前までの児童が対象)のサービス料金は自己負担額なし、「完全無料」となっております。(参考資料) ただし、おやつ代などの実費がかかる場合は保護者様が支払う必要があります。 上記は現在実施中の子育て支援政策の1つですが、 基本的には、児童発達支援の利用料金は、以下の要素から構成されています ①自己負担額 ・通常は利用料金の1割(残りの9割は自治体が負担)が自己負担額で、1回あたりおよそ1000円程度になります。 ・例えば、1か月に20日利用した場合、利用料金は2万円ほどかかります。 ・しかし月額負担の上限額を超えている場合は、月額負担の上限額が自己負担額になります。(世帯年収890万円以下の場合は、4600円) 月額負担上限額(世帯所得に応じて異なります): ・生活保護世帯・市民税非課税世帯: 0円 ・世帯年収が890万円以下: 4,600円 ・世帯年収890万円以上: 37,200円 利用者の方は、どれだけサービスを利用しても、上記の月額負担上限額を超えて費用を負担する必要はありません。 ②おやつ代や遠足などでの実費 ・施設によって異なりますが、おやつ代は1回50円ほどが多いようです。 ・また、遠足や季節イベントに参加した場合は、交通費や娯楽費が別途かかることがあります また、一部の市区町村では、さらに独自の補助がある場合がありますので、詳細はお住まいの市区町村に確認してください。

児童発達支援の施設は何歳から利用できますか?利用するためにはなにが必要ですか?

児童発達支援は、未就学児までが対象です。 利用するには、まず市町村の福祉窓口で「受給者証」を申請し、発達や療育のニーズを確認するための相談や面談を行います。 受給者証があれば、サービスを利用することができます。療育手帳や障害手帳は利用にあたり必須ではありません。

受給者証とはなんですか?

受給者証とは、児童発達支援のサービスを利用するために必要な証明書です。 市町村の福祉窓口で申請し、子どもの障害や支援の必要性が確認されると交付されます。 これにより、児童発達支援や放課後等デイサービスなどの福祉サービスを公費で利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、どうすればいいですか?

まず市区町村の福祉窓口や児童相談所に相談するのが第一歩です。 申請書類を提出し、子どもの発達状況や支援の必要性に関する面談や調査を受けます。 その後、支援が必要と認められれば受給者証が交付され、福祉サービスを利用できるようになります。

まだ受給者証を持っていませんが、施設に相談や見学はできますか?

はい、基本的に可能ですが、まずは見学や相談をしたい施設に直接お問い合わせをください。

利用日数の制限はありますか?

利用日数には基本的に上限があり、市町村が支給決定を行い受給者証を発行する際に決められます。 一般的には、子どもの支援ニーズや家庭状況に応じて、週に何回利用できるかが決まります。 具体的な回数の決定は各自治体によって判断されます。

サービス利用にあたり、障がい者手帳や療育手帳は必要ですか?

必須ではありません。受給者証があれば、サービスを利用することができます。

複数の事業所を併用して利用できますか?

はい、併用して利用することが可能です。

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専門医監修

見学時のチェックポイント

  • 複数の事業所を見学することが大切
  • 子どもが安心できる雰囲気か
  • 活動やルールがわかりやすいか
  • 道具や遊具が安全で選択肢があるか
  • 音や光などが刺激的すぎないか
  • 静かに過ごせるスペースがあるか
  • 活動内容が子どもに合わせて調整されているか
  • 職員が穏やかに寄り添っているか
黒川 駿哉 先生
黒川 駿哉 先生
医学博士・精神科専門医

2012年山形大学医学部卒。慶應義塾大学病院、島田療育センターなどで発達障害を専門に診療・研究を行ったのち、現在は慶應義塾大学医学部 医科学研究連携推進センター特任助教。 英国にてADOS 2(自閉症スペクトラム観察検査)、ADI-R(自閉症診断面接) のresearch licenseを取得。子どもの主体性を伸ばすNPOなどの支援を行っている。

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全国4万以上の施設から、お住まいの地域や希望の条件に合わせて最適な施設を簡単に見つけることができます。

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